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【2026年最新】エースコンタクトとアイシティはどっちがいい?料金・定額プランを元ユーザーが徹底比較

「コンタクトを店舗で買うなら、エースコンタクトとアイシティはどっちがいいの?どっちが安いの?」

コンタクトの2大チェーンで迷う人はとても多いです。結論から言うと、どちらが得かは「使うレンズの種類」と「使い方」で変わります。コンタクト歴の長い元店舗ユーザーの視点で、料金・定額プラン・店舗数・ポイントまで正直に比較しました。読み終わる頃には、あなたにどちらが合うかがハッキリします。

目次

結論:どっちが向いている?(先に早見表)

細かい比較の前に、タイプ別の結論です。

こんな人向いているのは
ワンデー・2weekの使い捨てを「定額」でお得に使いたいエースコンタクト(3Cプラン)
度数や種類をよく変える/店舗で相談しながら決めたいエースコンタクト
全国どこでも通える大手が安心/引っ越しが多いアイシティ(381店舗)
楽天ポイントを貯めたい/初回割引でお試ししたいアイシティ
ハードレンズを使っている(交換無料の定額が欲しい)アイシティ(定額プラン)

ポイントは、「定額プランの対象レンズが両社で違う」こと。エースの3Cプランは使い捨て(ソフト)向け、アイシティの定額プランはハードレンズ中心の交換無料サービスです。ここを取り違えると「思ったのと違う」となりがちなので、次で詳しく見ていきます。

エースコンタクト × アイシティ 比較表

項目エースコンタクトアイシティ
運営株式会社ダブリュ・アイ・システムHOYA Eye Care Retailing(HOYAグループ)
店舗数店舗相談型(アイシティより少なめ)約381店舗(2026年7月時点/業界最大級)
定額プラン3Cプラン(使い捨て・ソフトの月額制)アイシティ定額プラン(主にハードの交換無料)
定額の月額目安月額制(料金は公式で確認)ノーマル両眼 月額1,078円(税込)〜/遠近 1,408円(税込)
契約の縛り3Cプランは1年以内は退会不可・退会は1か月前までに来店定額プランは規約に沿って解約可(条件は公式で確認)
通常購入(プラン無し)可能(都度購入OK)可能(店舗価格・キャンペーン割引)
ポイント会員サービスありアイシティポイント+楽天ポイント併用可
割引・特典3Cプランのコスパ・度数変更の自由度初来店30%OFF等のキャンペーン・学割・ジュニア割
度数・種類の変更変更しやすい(プラン内で対応)店舗で相談・購入のつど選択
ネット注文定期配送+Webサービスあり「ほしいとき便」でネット注文・店舗取り置き

※料金・キャンペーン・対象レンズは変動します。申込前に必ず各公式サイトの最新表示をご確認ください。

料金・定額プランの違い(ここが一番大事)

エースの「3Cプラン」=使い捨てを定額でお得に

エースコンタクトの3Cプランは、ワンデーや2weekなどの使い捨て(ソフト)レンズを月額制で使えるサブスクです。度数や種類を変えやすく、定期配送やWebサービスも用意されているため、「毎月コンタクト代がかかる」「たまに度数が変わる」という人には管理がラクでお得になりやすいのが強みです。

ただし注意点として、3Cプランは1年以内は退会できず、退会するには1か月前までに店舗へ来店する必要があります。「まず1年は使い続ける」前提の人向けのプランだと考えておくと失敗しません。料金は改定されることがあるため、最新の月額は公式サイトで確認してください。

アイシティの「定額プラン」=主にハードレンズの交換無料

一方アイシティの定額プランは、主にハードコンタクトを対象にした「交換無料」の月額サービスです。両眼のノーマルタイプで月額1,078円(税込)〜、遠近両用で1,408円(税込)が目安。ハードレンズは1枚あたりが高く、割れ・紛失時の再購入が痛手になりやすいので、ハードユーザーにとっては安心感が大きいプランです(紛失時の再提供は1枚5,500円税込などの条件あり)。

使い捨て(ソフト)派の人は、アイシティでは定額プランではなく「おトク定期便」での定期購入が中心になります。つまり「使い捨てを定額で」ならエース、「ハードを交換無料で」ならアイシティ——ここが両社の一番の分かれ目です。

店舗数・通いやすさで選ぶなら

店舗の多さ・全国的な通いやすさではアイシティが圧倒的です。HOYAグループが運営し、2026年7月時点で約381店舗を展開。駅ビルやショッピングモールにも多く、引っ越しや出張が多い人でも「行きつけを変えずに済む」安心感があります。初めての人向けのサポートや学割・ジュニア割もあります。

エースコンタクトは店舗数ではアイシティに及びませんが、店舗でレンズ選びをじっくり相談でき、3Cプランで使い捨てを継続的にお得に使えるのが持ち味です。「近所にエースがある」「使い捨てを定額で使いたい」なら有力候補になります。

ポイント・割引で選ぶなら

ポイント重視ならアイシティが有利です。アイシティポイントに加えて楽天ポイントも併用可能で、初来店30%OFFなどのキャンペーンも実施しています。普段から楽天経済圏を使っている人は、ポイントの取りこぼしが少なくなります。

エースは派手なポイント還元よりも、3Cプランの「定額でトータルが読みやすい」コスパで選ぶイメージです。単発の割引より、毎月の使い捨て代を平準化したい人に向いています。

正直に言うと、エースにはこんな注意点も

比較サイトとして、エースの弱点も正直にお伝えします。

  • 3Cプランは1年以内に退会できない(途中でやめたくなっても続ける必要がある)
  • 退会は1か月前までに来店が必要(Webだけでは完結しない)
  • 紛失がすべて無料になるわけではない(条件を要確認)
  • 店舗数はアイシティより少ない(引っ越し先に無い可能性)

逆に言えば、「1年は使い続ける前提で、使い捨てを定額でお得に管理したい」人にはエースがハマります。この条件に当てはまるかどうかが、選ぶ基準になります。

結論:あなたに合うのはどっち?

エースコンタクトが向いている人

  • ワンデー・2weekの使い捨てを定額でお得に使いたい
  • 度数や種類を変えることがある/店舗で相談して決めたい
  • 少なくとも1年は同じお店で使い続ける予定がある

アイシティが向いている人

  • 全国どこでも通える大手が安心/引っ越し・出張が多い
  • 楽天ポイントを貯めたい/初回割引でお試ししたい
  • ハードレンズを使っている(交換無料の定額が欲しい)

どちらも大手で、国が定めた高度管理医療機器を扱う正規の販売店です。「使い捨てを定額で・度数変更あり」ならエース、「全国の店舗数・楽天ポイント・ハード」ならアイシティ——自分の使い方に近いほうを選べば失敗しません。

よくある質問

結局どっちが安いですか?

「使うレンズ」で変わります。使い捨て(ソフト)を毎月使うならエースの3Cプランで定額化するとトータルが読みやすく安くなりやすいです。ハードレンズなら、割れ・紛失のリスクを考えるとアイシティの交換無料の定額プランが安心・お得になりやすいです。単発でとにかく安く買いたいだけなら、アイシティの初回割引やネット通販の比較も検討しましょう。

プランに入らなくても購入できますか?

どちらも定額プランに入らず、通常購入だけの利用が可能です。まずは通常購入で使ってみて、続けそうならプランを検討するのも手です。

処方箋は必要ですか?

店舗では、目に合った度数・レンズを選ぶために眼科の受診・検査を案内されるのが一般的です。初めての人や度数が変わった人は、店舗でも相談できます。

まとめ

エースコンタクトとアイシティは、どちらが上というより「合う人が違う」のが結論です。使い捨てを定額でお得に・度数変更もしたいならエースコンタクトの3Cプラン、全国の店舗数・楽天ポイント・ハードレンズならアイシティ。この記事の早見表と比較表で、自分の使い方に近いほうを選んでください。

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※本記事の料金・店舗数・キャンペーン等は2026年9月時点の調査に基づきます。最新情報は各公式サイトでご確認ください。コンタクトレンズは高度管理医療機器です。使用にあたっては眼科医の検査・指示に従ってください。

この記事を書いた人

小学生の時、右と左の視力のバランスが急激に悪くなり16歳から、初めてハードコンタクトをスタート。現在も強度近視で、毎日コンタクトレンズを使用。
これまで試してきたコンタクトは20社以上で、通販サイトも自分にマッチしたものを選択しようと、「乾燥に強いレンズ」「コスパ最強の通販サイト」など使っています。
現在の年になり、とうとう遠近両用を使おうか考えています。
サイト内では、自らの体験に基づいたリアルな情報発信を行っている。

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